1987年に開局したエフエム青森は4月1日、おかげ様で開局20周年を迎える事ができました。そこで来る7月16日(月・海の日)に、およそ10時間の特別番組「Re-born」を実施することになりました。この番組は、“ハタチ”を迎えたエフエム青森が、新たなる再生(Re‐born)の年とし、これまでの感謝の気持ちを込めて、青森県出身ミュージシャンによるライブ公開生中継を実施し、リスナーの方々と共に20周年を祝います。
 会場は県内2ヵ所で、青森県観光物産館アスパムからは、佐藤竹善、サガユウキのライブ。五所川原市エルムの街からは、タカチャ、SONOMIのライブをお届けします。
 また番組のテーマはエコ(エコロジー)です。リスナーの皆さんから「アナタの実践しているエコ」を募集し紹介します。
 Re-use Re-birth Re-cycleなどをキー・ワードにして、CO2削減、清掃活動、ゴミの分別、新エネルギーなどさまざまなアイディアや実践現場の取り組みなどを紹介し、優れていると思われる事例に賞金10万円(1名)を進呈します。
 各ライブ会場にはエコ・ステーションも設置し、エコロジー活動に関するパ ネルを展示します。



■本県出身ミュージシャンのライブ中継をメインに、ライブの後には、リスナーからのエコ・アイディア紹介や、青森県内で環境問題に取り組み、成果を上げている人々や企業を紹介します。

 














■自称“カリスマエコDJ”のやまだひさしが、リスナーと一緒に青森のエコを考えていきます。またリスナーから寄せられたエコ・アイディアの中から、最も優れている事例に「エコ大賞」(賞金10万円)の発表を行います。

エコ・アイディアの応募方法は、
当社ホームページ http://www.afb.co.jp 又は、
携帯サイト http://www.afb.co.jp/m の応募フォームからエントリーして下さい。
以下でも受付中です。
MAIL / eco@afb.co.jp
FAX / 017 ( 722 ) 3000

※受付は終了いたしました。

番組と連動して、ブログを掲載。
放送中のパーソナリティーやライブの模様を画像で紹介します。
また、エコの話題にも連動し取材先の画像も掲載いたします。
 
県内のさまざまな「ECO」への取り組みを紹介いたします。
また、このサイトでは放送中の番組の様子をリアルタイムで更新いたします。写真とコメントをお楽しみ下さい!!
●19:00 【エフエム青森第1スタジオ

●16:29エフエム青森第1スタジオ ゲスト金谷年展教授

●15:00 【タカチャ ライブ in エルムの街】

●14:00 【SONOMI ライブ in エルムの街】

●13:00 【佐藤竹善 ライブinアスパム】

●12:00 【サガユウキ ライブinアスパム

●11:30 【エフエム青森第1スタジオ

●10:27 アスパム会場
● 【白神エコツーリズム】
世界遺産白神山地のブナ林」貴重な動植物が分布する極めて価値の高い生態系を有する地域として、1993年12月に日本初の世界遺産として登録-------
● 【グリーンエネルギー青森】
市民風車ブランド風丸(毛マメ)と育てている木村才樹さん木村才樹さんのところの一面の風丸(市民風車ブランドの毛マメ)畑-----
【プラグイン・ハイブリッドカー 
エンジンとモーターを併用した従来のハイブリッドカーに、家庭用電源にコンセントを差し込んで充電する機能をプラスしたプラグインハイブリッドカー-----
【ホタテ貝殻を利用した凍結防止剤
青森県内で一年間に排出されるホタテの貝殻はおよそ50000トン、そのほとんどは処理されず残されています-----
【六ヶ所村風力発電 
株式会社 エコ・パワー
むつ小川原ウィンドパークの風車
【八戸市 NPO法人 CROSS(クロス)】
CROSSは2003年にスタートしたNPO法人で「新エネルギー国際メッセin八戸2004」を始め、エネルギーや環境問題のフォーラムを------
【八戸エコレンジャー】
八戸エコレンジャーはキャプテン・エコを中心にした7名で構成されています。
【青森県立 藤崎園芸高等学校】
藤崎園芸高校の「未来型植物栽培システム」。発光、殺菌、水管理など、最先端の技術が集結した次世代型のシステムが関心を集めている-----
【自然農法でリンゴ園を営んでいる、木村秋則さん】
木村秋則さん1949年、青森県中津軽郡岩木町(いわきまち)生まれ。弘前実業高校卒。 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米を栽培-----
 
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