1986
(昭和61年) |
7月31日 |
会社創立 本社/青森県青森市堤町1丁目7-19
代表取締役社長/福士 重太郎
社員/23名
資本金/4億9800万円
周波数/80.0MHz コールサインJOWU-FM
送信所/五所川原市飯詰字飯詰山国有林104林班
送信出力/1KW
エリア内人口/約220万人 |
| 9月27日 |
3中継局に周波数割り当てられる
八戸局/78.4MHz 三戸郡福地村苫米地字館野35-5
むつ局/81.3MHz むつ市大湊字釜臥1番地
上北局/84.3MHz 上北郡野辺地字地続山国有林74班 |
| 10月27日 |
東京支社開設 東京都中央区銀座3-11-16日金ビル8F
現在は東京都千代田区麹町1-8 JFNセンター4F |
11月27日
〜12月3日 |
東京、大阪、仙台、青森で代理店説明会 |
1987
(昭和62年) |
1月17日 |
試験電波発射開始 |
| 1月22日 |
全国FM放送協議会、
ジャパン・エフエム・ネットワーク(JFN)に入会 |
| 2月19日 |
日本民間放送連盟に加盟 |
| 3月4日 |
番組審議会を発足、委員11名
委員長/平川 清氏、副委員長/羽場 徳蔵氏 |
| 3月16日 |
郵政省東北電気通信管理局による新設検査 |
| 3月20日 |
サービス放送開始 |
| 3月26日 |
郵政大臣より本免許交付 |
| 4月1日 |
本放送開始〜全国民放エフエム23局目として開局
青森市文化会館にて開局記念コンサート「僕らポップス
仲間たちin青森」開催。出演は、飯島 眞理・阿部 恭弘
・村田 和人・椎名 恵 |
| 5月17日 |
開局記念NECライブスペシャル
「森山 良子コンサート」を青森市文化会館で開催 |
| 6月29日 |
会長に福士 重太郎、代表取締役社長に佐々木 啓二が就任 |
| 10月8日 |
「ピエール・ポルト」リサイタルを青森市文化ホールで開催 |
1988
(昭和63年) |
8月20日 |
開局1周年記念「ポップナウ」を青函博エアドームで公開録音。出演は、三浦雄也、松野こうき、谷山浩子 |
1989
(平成元年) |
4月1日 |
八戸支局開設
八戸市柏崎5-4-1 パルルメゾンカミトマイ501
現在は八戸市大字廿三日町10 石万ビル4F |
| 7月25日 |
第3回JFNCMフェスティバルで仏蘭西屋のCM「フランスや」が、東北・北海道地域 優秀賞を受賞 |
| 9月1日 |
弘前支局開設
弘前市城東中央1-3-4 シティハイム アバンテ201
現在は、弘前市大町1−14−6 フローラルU1F |
1990
(平成2年) |
8月12日 |
第1回AFBファミリーソフトバレーボール大会開催
(平成9年まで7回開催) |
| 12月13日 |
特別番組「青森女性ウィーンで第九を歌う」を放送
ウィーン・ムジークフエラインザール第九コンサートを取材 |
1991
(平成3年) |
4月28日
〜29日 |
エフエム青森ラジオまつり開催
(平成6年まで4回開催) |
| 7月24日 |
第5回
JFNCMフェスティバルで奥入瀬渓流グランドホテルのCM 「ユーギンムシの大合唱」が地域優秀賞を受賞 |
| 11月 |
台風19号被災のリンゴ農家救済「アップル・エイド・キャンペーン」実施 |
| 12月22日 |
ウィーンで第九を歌う第2弾
「世界の舞台で響け歓喜の歌」を放送 |
1992
(平成4年) |
12月13 |
ウィーンで第九を歌う第3弾
「ムージックフェライン3年目の挑戦」を放送 |
1993
(平成5年) |
6月 |
「津軽三味線のルーツを求めて〜検証・元祖 仁太坊の生涯」が、
民放連・北海道東北地区審査会・ラジオ教養番組部門で優秀賞を受賞 |
| 7月22日 |
第7回 JFNCMフェスティバルで音楽堂のCM「山上 進」が、
部門最優秀賞を受賞 |
| 11月23日 |
第1回オーレファイブサイド・ミニサッカー大会開催
青森市・SUNDOME(平成7年まで3回開催) |
| 12月 |
八戸中継局の出力を100Wから500Wに増力 |
1994
(平成6年) |
7月1日 |
JFN33社 衛星送信に切り替え本稼動 |
1995
(平成7年) |
1月〜3月 |
「デンマーク・レポート・ヒュッケな気分」放送 |
| 4月1日 |
FM文字多重放送「見えるラジオ」の本放送開始 |
| 4月23日、30日 |
「津軽三味線オクラホマを行く」を放送
オクラホマ州立大学・日本人留学生による津軽三味線のワークショップやコンサートの模様を取材 |
1996
(平成8年) |
3月29日 |
青森市と友好都市 「平澤市(ピョンテク)を訪ねて」放送 |
| 4月21日 |
「欧州で感動の声を聴いた。弘前バッハアンサンブル渡欧公演」を放送 |
| 4月26日 |
会長に佐々木 啓二、代表取締役社長に栗田 弘が就任 |
1997
(平成9年) |
1月5日 |
「津軽三味線シドニーを行く」放送
(第12回日豪音楽親善シドニー・オペラハウス・コンサートを取材) |
| 3月30日 |
「フライ ウィズ ミー レッツゴー トゥ アメリカ」放送
(サンフランシスコ・ロサンゼルス取材) |
| 4月1日 |
開局10周年記念特別番組「It's
RADIO Magic!」
〜エフエム青森のこの10年、そして未来〜を放送
AM1:00〜PM7:00の18時間生放送 |
1998
(平成10年) |
3月15日
10月22日 |
高橋竹山追悼特別番組「世界に響け、風雪の津軽三味線」を放送
同番組が平成10年度、日本民間放送連盟賞ラジオ番組
・娯楽部門中央審査で最優秀賞を受賞 |
1999
(平成11年) |
3月21日
5月31日 |
「吹雪け!津軽ブリザード〜地吹雪ツアーに賭ける男・
角田 周」を放送
同番組が、第36回ギャラクシー賞(放送批評懇談会)
ラジオ部門優秀賞を受賞 |
2000
(平成12年) |
11月2日
|
全国民放ラジオ99社統一キャンペーン「あなたに伝えたい私の好きな音風景」(津軽鉄道ストーブ列車)で、優秀賞を受賞(全国20作品) |
| 12月3日 |
「津軽三味線ピョンテクを行く」を放送
(ピョンテクやプサンで公演。民族楽器のカヤグムとコラボレーションを行う) |
2001
(平成13年) |
5月31日
6月 |
「津軽三味線東京を行く〜長谷川裕二のじょんがら夜話」 第38回ギャラクシー奨励賞受賞
同番組が、民放連・北海道東北地区審査会・ラジオエンターティメント番組部門で優秀賞を受賞 |
2002
(平成14年) |
4月29日 |
9.11同時多発テロ事件で甚大な被害を受けたニューヨーク市に対して、ほぼ同緯度にある青森県から復興へのエールを送るため、名門ジャズクラブBlue
Noteで津軽三味線とジャズのコラボレーションをはじめとするチャリティーライブを行った。その模様を含め、午前7時から午後7時までニューヨークスタジオと結び12時間の二元生放送を実施
開局15周年記念特別番組「北緯41度の絆」を放送 |
5月31日
6月 |
八甲田山雪中行軍遭難事故から100年の節目に制作した「あれから100年〜八甲田山から平和ヲネガッテ」が、第38回ギャラクシー奨励賞を受賞
同番組が、民放連・北海道東北地区審査会・ラジオ教養番組部門で優秀賞を受賞 |
2003
(平成15年) |
7月23日 |
開局15周年記念特別番組 「北緯41度の絆〜ニューヨーク、青森二元生放送」が、JFN番組企画部門で大賞を受賞 |
2004
(平成16年) |
7月18日 |
シカゴで本場のブルースと津軽三味線のコラボレーションを行った「シカゴに響いたブルース魂!〜津軽三味線
in シカゴ・ブルース・フェスティバル」放送。FM東京をはじめ北海道、愛知、大阪、福岡にネット |
| 10月8日 |
韓国の釜山放送とエフエム青森が、放送番組提携協定を締結。11月からレギュラー番組「こんにちは ここは釜山です」を放送 |
2005
(平成17年) |
6月23日 |
代表取締役社長に藤本 清栄
代表取締役会長に栗田 弘が就任 |
| 7月23日 |
JFN賞2005 CM統一部門で出演者賞を受賞
(JA共済カーナビ) |
| 9月1日
|
災害時に役立つ「AFB防災ハンドブック“保存版”」を発行 |
2006
(平成18年) |
9月1日
|
青森県内のコミュニティFM4局(むつ市FM−AZUR、八戸市Be−FM、田舎館村FM−JAIGO WAVE、弘前市FM−APPLE WAVE)と共同制作で防災の日スペシャル「FMラジオの役割〜ラジオはあなたのそばにいます」
5局同時生放送(13:00〜14:00) |
2007
(平成19年) |
4月1日 |
開局20周年を迎える(1987年4月1日開局)。以下記念事業として |
| 5月
4日 |
萩本欽一監督率いる「茨城ゴールデンゴールズ」VS「青森県社会人選抜野球チーム」試合 |
| 6月22日 |
代表取締役会長
栗田 弘が退任 |
| 7月16日 |
エコ(Ecology)をテーマに11:30〜21:55の生放送特別番組「Re−born」を放送 |
| 9月
2日 |
青森ねぶたロサンゼルス公演を取材した特別番組「ロサンゼルスに響いた青森ねぶた」放送 |
| 9月30日 |
デンマークの食と農業を取材した特別番組「Danish
Heart Japanese Spirit」放送 |
2008
(平成20年) |
6月4日〜6日 |
G8エネルギー大臣会合記念 「エコ&エネルギー展〜SAVE
ENERGY FOR THE FUTURE」開催に合わせ、会場のアスパム特設ステージから、「ソーラーパネル発電」と「風力発電」のクリーン電力による中継特別番組を放送 |
| 6月6日〜8日 |
G8エネルギー大臣会合を記念して、日本を代表するエネルギー関連企業44社が最先端技術やビジネス・モデル等展示。青森県から世界へ向けた「エコ&エネルギー展〜SAVE
ENERGY FOR THE FUTURE」を開催 |
2009
(平成21年) |
6月21日 |
太宰治生誕100年朗読ラジオ劇「走れメロス」を放送 |
| 7月〜3月 |
2011年の東北新幹線全線開業を視野に、民間レベルで新幹線開業を盛り上げるための「あおもり観光デザイン会議」を収録したシリーズ特別番組を6回にわたって放送 |