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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2011
第248回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第248回番組審議会は、11月29日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、香取薫、藤川あきつ、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の7名の委員全員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、12月5日からドコモの携帯電話で全国のラジオが受信できるIPサイマル放送がスタートする事を伝えました。また、当社が中国向けに配信している動画コンテンツが中国国内で累計1000万アクセスを超えた事、12月11日に当社主催で東北新幹線全線開業1周年記念・東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート「アオモリレイション」を青森市ねぶたの家ワ・ラッセで行う事を報告しました。

  その後議題審議に入り、12月の特別番組の内容説明、そして10月からスタートしたレギュラー番組「人+町=発見!〜こちら南郷区です〜」の合評を行ないました。

  合評では委員から「喋りが素人的で、1時間の番組は長く感じた。」「同様な番組が増えて区別がつきにくい。」「トーク部分のBGMの音量が大きすぎる。」「ジャズの音楽が昼食時に合っている。喋りは聞き取りにくい。」「女性の声に魅力があると感じた。インタビューの際に敬語の使い方に気をつけて欲しい。」「蕎麦の話題が楽しめた。」「慣れたプロの喋り手が一人でも居ると聴き易い。」などの意見が出されました。
第247回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第247回番組審議会は、10月26日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、藤川あきつ、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、今年も民放ラジオ統一キャンペーン「地震への備え」を展開する事、第9回となる今年は、11月7日(月)から11日(金)までの5日間に渡り、地震保険などについて詳しく紹介する内容である事を伝えました。

  その後議題審議に入り、11月の特別番組の内容説明、そして10月からスタートしたレギュラー番組「哲学ラジオ ニーチェ通信」の合評を行ないました。

  合評では委員から「ショート・ストーリーは良いが、個人的な考えに聞こえる。哲学的な印象が薄い。」「もう少しユーモアが欲しい。ニーチェ的な部分をもっと出して欲しい。」「難しい番組だ。BGMが過剰な演出に聞こえる。もっと白取さんの話が聴きたい。」「ニーチェを意識しないで、人生相談として聞いた。」「ニーチェと謳っているが、その引用が無い。」「ミニ・ドラマなので、一人喋りよりも聞きやすいと思う。」などの意見が出されました。
第246回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第246回番組審議会は、9月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、藤川あきつ、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。

 初めに藤本社長が、今年も9月1日の防災の日に防災スペシャルを放送し、エフエム青森が編集した「防災ハンドブック」5万部を無料で各所に配布した事を伝えました。
また、毎年恒例の「コスモ アースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン・イン青森」を10月15日に実施、今年も昨年に続き青森フェリー埠頭周辺で清掃活動を行い、併せて参加者全員がリンゴ狩りを楽しめる内容である事を伝えました。

 さらに9月9日から11日までの3日間に渡り、株式会社ビデオリサーチに委託し、青森県内のラジオ局イメージ調査を実施した事を報告しました。調査はインターネットにより青森県在住1034名に協力を頂いたもので、集計の結果、エフエム青森が「最もよく聴くラジオ局」で35.8%と2位のAM局の17.7%を大きくリードし、高い占有率を獲得しました事などを伝えました。

 その後議題審議に入り、10月からの新番組と特別番組の内容説明、そして9月1日に放送した特別番組「防災スペシャル FMラジオの役割〜ラジオはあなたのそばにいます〜」の合評を行ないました。

 合評では委員から「この番組は何年も続けて放送されてきたが、今年は特に意義深いと感じた。高く評価したい。」「三沢漁港の対応は、大事な教訓を含んでいる。」「被災地である八戸市には多くの外国人が居住しており、マス・メディアも彼らに配慮した情報の届け方を工夫して欲しい。」「コミュニティFMが災害時には有効だと感じた。やさしい日本語にこだわって伝えている姿勢にも共感した。」「防災士の『3つの守るもの』の話は解りやすかった。」「全体に良い番組だったが、非常電源の紹介は商品のお知らせという印象で軽い印象だった。」などの意見が出されました。
第245回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第245回番組審議会は、7月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、今年も8月1日から5日まで、青森県内の祭り情報と交通情報を届ける「ザッツ・カーニバル」を特別番組として放送する事を伝えました。
 またJFN賞2011では、エフエム青森が全国のラジオ局では唯一となる放送事故ゼロを達成して企画部門特別賞を受賞、加えてエフエム青森が制作した青森県観光連盟のCMがブロック賞を受賞し、7月21日に東京都内で表彰式が行われた事を報告しました。
 さらに9月1日の防災の日に防災スペシャルを放送する事、そして8月29日から9月2日までの5日間、毎日防災特集を放送する事、併せて5万部の防災マップを発行する事などを伝えました。

 その後議題審議に入り、8月の特別番組の内容説明、そして7月23日からスタートした東日本大震災復興支援番組「HOPE FOR TOMORROW」の合評を行ないました。

  合評では委員から「こういう番組がスタートした事に感謝したい。ボランティアだけでなく、仕事として復興に従事している人にもスポットを当てて欲しい。」「内閣府からのお知らせにも地元色を入れて欲しい。」「暗くなりがちなテーマなので、なるべく明るく伝えて欲しい。」「八戸は被災地として忘れられつつあるようだが、大きな被害を受けている。舘鼻漁港の復興朝市の話題では、賑わいと共に何が売られているかも説明して欲しかった。」「こういう番組は継続して欲しい。」「テレビでやっていない事を伝えて欲しい。」「番組で紹介された人の謙虚さが伝わった。黙々と復興を成し遂げるのが八戸の人なのだと感じた。」などの意見が出されました。
第243回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第243回番組審議会は、5月26日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、香取薫、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、5月18日に岡山県で全広連全国大会が開かれた事を報告。大会では、広告を東日本大震災の復興の目玉にしよう、と採択されたと伝えました。
またエフエム青森が中国向けのインターネット・コンテンツを制作する為に、大連出身の女性スタッフなど3名を雇用、5月下旬からインターネット配信をスタートする予定である事を報告。さらに6月上旬に、中国・大連広播電視台と業務提携の調印を行い、年4回の番組交換を行なう計画である事を伝えました。

  その後議題審議に入り、6月からの新番組、及び6月の特別番組の内容説明、そして5月18日に放送したレギュラー番組「NANBUコネクション こちら達者村スマイル隊!」の合評を行ないました。

 合評では委員から「南部町の広報がメインではあるが、南部町民にとってもモチベーションが高まる番組だ。」「お昼時に軽く聴ける。フルーツ娘のインタビューでは声が似ていて司会者が誰か分からなくなった。」「イチゴ園の代表者の方の南部弁が聴けて良かった。」「南部町のフルーツは台湾などに輸出され人気がある。そういう側面でも紹介して欲しい。」「優しい感じの番組だ。紹介された場所や施設の交通アクセスも紹介すれば親切だ。」「スマイル隊が素朴な感じで良い。個人の個性が出てくれば面白くなると思う。フルーツ娘を女の子と紹介していたが、24〜5歳の方も居たので『女性』と言うべきだった。」などの意見が出されました。
第240回FM青森番組審議会
  エフエム青森・第240回番組審議会は、2月24日(木)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の5名の委員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、民放連の民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」第3弾を紹介し、エフエム青森は青森市立横内中学校を3月3日に訪問し、出前授業を実施する事を報告しました。
 また、3月12日に、アルピニスト・野口健氏の講演会を開催する事も報告しました。

  その後議題審議に入り、3月の特別番組の内容説明、そして2月17日に放送した特別番組「AOMORISM」の合評を行ないました。

  合評では委員から「パネラーの紹介が少なく、誰なのかが分かりづらかった。」「東京目線の表現が気になった。ラジオは言葉選びが難しい。」「ユーストリームやツィッターも活用して会場以外の発言も取り入れるのも良いと思う。」「出演者が自分からの方向性ばかり発言し、まとめが無かった。」「4年目という事で全体的にマンネリの印象を受けた。切り口が同じで新鮮味が無かった。」「思わぬ人が思わぬ事を発言するようなメンバー選びをして欲しい。」「三味線の弾き語りとブルース・ギターのコラボレーションは楽しめた。などの意見が出されました。
第239回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第239回番組審議会は、1月25日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、藤川あきつ、渋谷浩、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれました。

  初めに藤本社長が、KDDIの携帯端末で全国民放52局のFMラジオ放送を、放送エリアに制限されることなく、全国どこでも楽しめる「LISMO WAVE」が1月26日からスタートする事を報告しました。
 また、新メディア・プラットフォーム協議会がラジオを家庭用テレビで受信できるビジネス・モデルの実用化に向けて動いているという事も報告しました。

  その後議題審議に入り、2月の特別番組の内容説明、そして昨年12月10日に放送した特別番組「いつか実る〜木村秋則 自然栽培を貫く」の合評を行ないました。

  合評では委員から「『ほたて物語』に続き、青森県の物産であるリンゴにスポットを当てていて評価できる。」「BGMが目立ちすぎている。」「子供っぽく、変にミュージカル的に聴こえる。」「青森県民には良く知られている話をドラマにするのが分からない。」「楽器演奏と合唱は素朴な感じがした。BGMとは別なものという感じがした。」「木村秋則さんの実際のストーリーは良いが、ラジオ番組として仕上げる手法が問題だ。」「山上進さんの演奏が凄い。BGMが主役に聞こえた。」「番組タイトルが堅く、内容が柔らかい。サブタイトルを入れて分かりやすくしたら良い。」「無農薬よりも土壌の話が重要だ。」などの意見が出されました。
 
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