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番組審議委員会バックナンバー/ BACK NUMBER 2016

第298FM青森番組審議会

 エフエム青森・第298回番組審議会は、11月22日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、藤川あきつ、端田雅文、谷田恵一、高樋忍の7名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、例年開催されている民放大会が今年は11月9日に東京で行われ、今年はITやSNSと放送の融合についてのシンポジウムなどが開催されたことを報告した。
 また、11月19日(土)にTOKYO FMの全国ネット番組「JA全農 カウント ダウン・ジャパン」がさくら野百貨店弘前店から公開生放送され、ゲストに6人組アイドルグループのでんぱ組inc.から2名が招かれて、彼女たちのファンも多く駆けつけた。午後1時からの生放送には約300人の観客が集まり、無事終了した。
 また、12月4日(日)には青森県観光物産館アスパム2階、青い森ホールにおいて 東日本大震災復興支援チャリティコンサート「アオモリレイション2016」の公開録音が行われる。今年は本県出身でシングライクトーキングの佐藤竹善と熊本県出身のシンガーソングライター中田裕二が出演する。定員250名に対して500名を超える応募があった。
 そのあと議題審議に入り、12月開始の新番組、12月放送の特別番組の内容説明、そして、11月6日(日)午後7時放送の特別番組「音で演じる三国志組曲〜二胡とシンフォニックオーケストラで語る将軍伝説〜」の合評を行った。
 合評では委員から「聴く前までは、音楽番組だと思っていたが、そうではなく、コンサートについてのパブリシティ番組だった。「三国志」は長いストーリーなので、今後に期待したい。二胡奏者のジャー・パンファンさんの演奏は流石だと思うが、やはり宣伝番組という感想は否めない。」「好きな人は好きだし、FMっぽい番組だとは思うが、三国志についてあまり知らないので、どう聴いていいのか?わからなかった。」
「楽しみ方としては、出演した野沢雅子さんの語りだと思う。大河ドラマのようなイメージで聴いた。楽しめた。」「聞き取りに苦労した。原作を知っているか?否か?が番組を楽しめるか?どうかの大きな分かれ目になると思う。前半の解説が長く、やっと楽曲が流れ、こういうものか?と理解ができた。演奏と語りは「歌わないオペラ」という印象。私もよくわからないまま、聴いてしまい、高校の漢文の授業のような番組だった。」「脚本を書いたのは誰なのか?楽曲を作ったのが誰なのか?よくわからなかった。ただし、今までにないタイプの番組だとは思う。また、楽曲と語りはすばらしいと思う。」などの意見が出された。

第297FM青森番組審議会

 エフエム青森・第297回番組審議会は、10月25日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、10月は番組改編期ということで、新番組や新編成に伴う作業が多かったが、放送事故もなく無事に進行したことを報告。また、10月は「進撃の巨人展」や「奥華子学園祭ライブ」など大小さまざまなイベントを手掛けたことを紹介した。
 さらに、11月はTOKYO FMの公開生放送も予定しており、TOKYO FMサイドと調整中であることを伝えた。
 その後、議題審議に入り、11月放送の特別番組の内容の説明、続いて、10月16日(日)放送の「宇多田ヒカルのファントーム・アワー」(19:00〜19:55)の合評を行った。合評では委員から「彼女はしっかりと自分を持った人で、番組については、基本、ラジオが好きな人が作った番組であるという印象を受けた。CDセールスのための番組ではあるが、彼女は常に新しい音楽のテイストを取り入れる人であることを感じた。特別番組ではもったいない、レギュラー化してもいいのではないか?」「この番組を聴いて、CDを購入してもいいかなと思った。今回のCDは母、藤圭子のことを歌っている曲が多く、母があっての彼女(宇多田)なんだなと思った。」「1曲目が「道」最後の曲が母、藤圭子の「MY WAY」ということで、これから彼女がどのように歩いていったらいいのか?をこの番組に込めたのではないか?と思った。また、ラジオの番組を楽しみながら作っていると感じた。」「この番組を聴いて、最も強く感じたことは、彼女のファンには楽しめる番組だと思うが私を含め、熱心なファンではない一般のリスナーは取り残されてしまったという点である。彼女のトークは雑駁という印象を持った。」「彼女の「奥深さ」を感じた。彼女のファンだと歌のほかに彼女の背景などを知りたいと思うのであろうが、ファンではない方には彼女の話は頭に入ってこないと思う。トークの内容ももう少し整理した方がいいと思う。ただし、だから「この番組はダメだ」と否定するのではなく、ファンのための番組として放送することはいいと思う。」などの意見が出された。

第296FM青森番組審議会

 エフエム青森・第296回番組審議会は、9月27日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、藤川あきつ、谷田恵一の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、3月に放送した、森のイスキア主宰・佐藤初女・追悼特別番組「いのちのことば」が平成28年度日本民間放送連盟賞、北海道・東北地区・ラジオエンターテインメント部門で優秀賞を受賞したことを報告した。
 また、10月の乳がん検診啓発活動強化月間にあわせ、10月16日(日)に青森市のサンロード青森で「青森ピンクリボンプロジェクト」の公開録音を実施することを伝えた。
 また、9月27日(火)から、当社の番組「坂本サトル・ミリオンレディオ」とローソンとのコラボレーションで弁当とスイーツが発売になったことを報告した。
  その後、議題審議に入り、10月放送開始の新番組、10月放送の特別番組の内容の説明、続いて、9月4日(日)放送の「Keep on Smiling 小さな音楽会コンクール」(19:00〜19:55)の合評を行った。
 合評では委員から「少子化などの影響で学校そのものが無くなってきている中で、このようなコンクールは、生徒だけでなく特に先生の方もモチベーションにもなっており、大変意義のある番組だと思った。」「出場校全校に賞をあげたいと思う。できれば出場校の演奏は最初から最後までとおして聞かせて欲しかった。」「司会の山寺宏一さんの語りが歯切れがよく、情報量がとても多いものを苦も無く、聴くことができた。また、このようなコンクールを行うことで演奏が記録として残ると思う。」「少子高齢化、過疎化の中で、和太鼓など伝統的なことを生徒たちに経験させることはいいことだ。一方で、番組を聴いていて、番組のすばらしさよりも、地域文化の要である学校がどんどん無くなることに危機感を感じた。いろいろな意味で印象深い番組だったと思う。」「番組を通して、地域のつながりが見えてきたし、子どもたちの元気なインタビューを聴きながらウルウルしながら聴いた。ぜひ、また続けて欲しいと思った。」などの意見が出された。

第295FM青森番組審議会

 エフエム青森・第295回番組審議会は、7月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、リオ五輪対応の編成を7月25日から8月22日まで実施、ミニ番組や競技ハイライト、試合中継などの予定があることを報告した。
 また、8月は交通情報や駐車場情報、まつり情報を網羅した「ザッツ・カーニバル」や「深浦マグロ料理グランプリ」など特別番組を多数放送することを伝えた。
 その後、議題審議に入り、8月放送の特別番組の内容の説明、続いて、7月18日(月・祝)放送の「リボーン10〜タベル・マナブ・カンジル〜」(13:00〜14:55)の合評を行った。
  合評では委員から「2時間が長く感じてしまった。タベル、マナブ、カンジルとテーマを欲張り過ぎてしまったのではないか?散漫な印象でまとまりがなかった」「食べることをテーマにエコを考えることはいいと思う。番組後半に登場したネイチャーガイドの関下さんの話は興味深かった」「作りが地味で単調な番組だと思った。もっと聴かせる演出を工夫する必要があったのではないか?ただ、未完成ではあるが、続けるべき番組だと思う」「ネイチャーガイドの方の話を聞いていると、すばらしい景観は観光資源になることを改めて感じた。もっと掘り下げてみても良かったのではないか?」などの意見が出された。
第294回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第294回番組審議会は、6月28日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、6月15日に仙台市の東北総合通信局会議室で行われた「平成28年再免許中間ヒアリング聴取」に出席したことを報告した。
 続いて、7月3日(日)新青森県総合運動公園競技場で開催される「青森ラグビーカーニバル」と前日2日(土)にゲストを迎え行われる「トークイベント」を収録し、後日、特別番組として放送することを伝えた。
 また、当社でもリオ五輪対応の編成を7月25日から8月21日まで実施、ミニ番組や競技ハイライト、試合中継などの予定があることを報告した。そのほか、7月18日(月 海の日)には今回で10回目となる、エコロジーを考える番組「リボーン」を生放送することを紹介、また、7月16日(土)17日(日)は富士山の清掃登山「コスモ アースコンシャスアクト クリーン キャンペーン・イン・マウント・フジ」、7月23日(土)には、平内町夏泊半島大島周辺を清掃する「コスモ アースコンシャスアクト クリーン キャンペーン・イン・平内」を実施することを報告した。
 その後、議題審議に入り、7月開始の新番組、7月放送の特別番組の内容の説明、続いて、毎週金曜日・土曜日に放送中の「三上伸和の〜オペラッチャオ」(金 10:30〜10:45、土 9:30〜9:45 再放送)の合評を行った。
 合評では委員から「聴き慣れた音楽をわかりやすく解説していて楽しく聴くことができた」「地元の音楽家の紹介がとてもよかった」「クラシック音楽の解説というとどうしてもドイツ中心になりがちだが、三上さんのようにイタリアから見た音楽解説はとても新鮮に聞こえた」「音楽教育の基本はクラッシックだと思うが、音楽の授業で何度習っても、作曲者の名前など忘れてしまうことが多い。この番組を聴いて、学生時代の音楽の授業を思い出し、クラッシック音楽の良さを再確認できた」「オペラ、クラシックのほかにもいろいろなジャンルの音楽を紹介する番組を制作してもいいのではないか?」「パーソナリティの三上伸和さんは滑舌、発声もすばらしく、さすがプロのオペラ歌手だと思った。とても聴き心地のいい番組だと思う」などの意見が出された。
第293回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第293回番組審議会は、5月24日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の7名の委員、全員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、6月25日、26日に青森市で開催される「東北六魂祭」当日に朝から夕方まで特別情報枠を編成し、交通情報などを放送することを報告した。
 続いて、リオデジャネイロオリンピックの開催にあわせ、7月末から8月のオリンピック期間中まで、盛り上げ番組やハイライト、試合中継などを放送する予定であることを報告した。
 その後、議題審議に入り、6月開始の新番組、6月放送の特別番組の内容の説明、続いて、5月1日に放送した「桜3.11学校プロジェクト〜東北4県の心を結ぶプロジェクト」(19:00〜19:55 エフエム大阪制作)の合評を行った。
 合評では委員から「とても良かった番組だと思う。特に、被災地の現状を知っているパーソナリティの山寺宏一さんとゲストのサンドウィッチマンの言葉には重みを感じた」「東日本大震災の被災地ではない、FM大阪がこの番組を制作したことに意義がある。熊本の地震に関する番組を東北のラジオ局が制作してもいいのではないか?」「この番組を聴いて、はじめてこのプロジェクトを知った。紹介されていた音楽は心に響き、泣きそうになった。音楽の力を改めて感じた」「女性レポーターが子どもたちのコメントに対してひとつひとつ感想を述べていたが、レポーターの主観は必要なかったのではないか?」などの意見が出された。
第292回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第292回番組審議会は、4月26日(火)午前11時から青森市の ホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、 谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
  初めに工藤社長が、4月14日に発生した熊本地震で被災された方への救済、支援の ための「JFNアースコンシャス募金」を受付中であることを伝えた。
  続いて、当社でFM放送の緊急信号で自動起動する防災ハイブリットラジオによる防災情報システムを県内の各自治体に提案していることを紹介。
  その後、議題審議に入り、4月開始の新番組、5月放送の特別番組の内容の説明、続いて、4月9日に放送した「新OMOTENASHIご当地グルメPart4 田子ガーリックステーキごはん デビュー」(11:00〜11:30)の合評を行った。
  合評では委員から「30分でよくまとめたと思う。おいしそうな感じは伝わったと思うが 食材のもっと細かい説明が必要だと思った」「これからどのようなPR活動をするのが 注目される。一度は食べてみたいと思った」「合言葉の、『ニンニク料理、みんな で食べれば臭くない』が番組内に度々出てくるが、そんなに強調する必要はないのでは ないか?」「伝える目的は達成していると思う。ただし、パーソナリティが女性3人だと 誰が誰なのか?わからなくなることがあった」などの意見が出された。
第291回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第291回番組審議会は、3月23日(水)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の6名の委員が出席して行なわれた。
 初めに工藤社長が、4月の番組改編状況について説明した。
 続いて、3/26(土)の北海道新幹線開業日に特別番組「新幹線に乗っちゃって〜青森・函館へやってきました〜」を午前7時から昼12時30分まで放送することを報告。
 その後、議題審議に入り、4月開始の新番組、4月放送の特別番組の内容の説明、続いて、3月6日に放送した「ライターのつぶやき-河北新報の5年-」(19:00〜19:55)の合評を行った。
 合評では委員から「全体をとおして心を揺り動かされる番組だったと思う。感動に近いものを感じた。ひとつ疑問に思うことはこの番組を震災で実際に家族を亡くした方が聴いたらどのように思うのか?気になった」「耳で聴くことによって、TVなどで目で見ていた時より伝わることが多かった。いろいろなことで3.11について言い伝えることが大切なのでこのような番組は必要だと思う。しっかり聴かないといけない番組だと思った」「じっくり聴き入った番組だった。番組の中で「死者」を正面から扱うことはなかなか大変なことなんだなと思うがセンチメンタルだけにながれるだけではなく、説得力のある、いい内容だと思った。亡くなった方の想いに寄り添うラジオ番組を制作したという点は大いに評価できる」「いい番組だとは思うが、ずっと真剣に聴いていないと、映像がない分、時間軸が移ると話についていけなくなったりするので、もっとシンプルな番組
構成でもよかったのではないか?岩手の沿岸地方などでは「津波てんでんこ」という標語があるが、悲劇だけではなく、このような教訓を番組を通して伝えてもよかったのではないか?」などの意見が出された。
第290回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第290回番組審議会は、2月24日(水)午前11時から青森市の ホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、 藤川あきつ、谷田恵一、高樋忍の7名の委員全員が出席して行なわれました。
  初めに工藤社長が、3/26(土)の北海道新幹線開業日に当社でも特別番組を生放送することを報告しました。
  続いて、6月26日(土)と27日(土)に青森市で開催される東北六魂祭の当日、 交通情報やイベント情報などを紹介する特別番組を放送する予定であることを報告しました。
  その後、議題審議に入り、3月放送の特別番組の内容の説明、続いて、2月11日に放送した「アオモリズム2016」 (13:00〜14:55)の合評を行いました。
  合評では委員から「昨年までの番組と大きく変化した点は評価できるが、一方でアオモリズムとは何か?という点が見えなくなってしまった」「番組としては成立しているし、聴き易くなったが、番組の趣旨が伝わりづらくなった」「パーソナリティ体験型の番組であることはわかるが、焦点が定まっていない」「観光情報の演出をもっと工夫してほしい。 新幹線開業のタイミングで青森市や道南地方にスポットをあてることはいいと思うが 情報に目新しいものがなかった」「息抜きとして聴くにはいい番組だと思うが、もっと踏み込んだ内容でもよかったのではないか?」などの意見が出されました。
第289回FM青森番組審議会
 エフエム青森・第289回番組審議会は、1月26日(火)午前11時から青森市のホテル青森で開催され、花田隆則委員長、石橋司副委員長、福士隆三、端田雅文、谷田恵一、高樋忍の6名の委員全員が出席して行なわれました。
 初めに工藤社長が、2013年10月にスタートした「坂本サトル ミリオンレディオ」が今年1月7日から八戸市のコミュニティFM局、Be−FMにもネットされたことを伝えました。
 続いて、2月3日に青森市のアウガで「選挙権年齢が18歳以上にinワークショップ」を開催することを報告。これは、今年から選挙権年齢が18歳に引き下げられることを啓蒙するために総務省からの依頼を受けて実施するイベントで、当社も協力。ご当地アイドルのりんご娘が参加者とともに「18歳選挙」について学びます。
 また、2月11日(建国記念の日)に特別番組「アオモリズム2016」を生放送することを伝えました。今回は3月の北海道新幹線開業にあわせ、青森市と函館市の魅力を伝える観光情報番組として放送します。
 その後、議題審議に入り、1月開始の新番組と2月放送の特別番組の内容説明、続いて、1月11日に放送した「サポート・ユア・ライフ〜こちら母子寡婦福祉連合会」 (13:55〜14:00)の合評を行いました。
 合評では委員から「4分という短い時間ではあるが、ひとり親家庭と夫を亡くした女性に対していろいろな支援がることがわかり、当事者にとっては貴重な情報番組でとても有意義だと思う。問い合わせ先の電話番号は復唱するなどの配慮がほしい」「番組時間の制限はあるが、毎回『寡婦』という言葉についての説明があればいいと思う。関係ないと思っている人にも『知ってもらうため』にも必要ではないか?」「番組時間が短いので、ひとつの話題を掘り下げるのは大変だと思うが、何回かに分けて放送すればいいと思う。番組の中で『協力してくれる方を募集しています』とあるが、『何を私たちが協力できるのか?』わからない。『関係ない人が協力しないと成り立たないのなら』尚更、細かく、わかりやすく、放送しないといけないと思う。」「聴いているうちに大きな感銘を受けました。このような情報をちゃんと届けなければならないと思います。当事者にとっては、毎週月曜日13:55〜という時間帯は少々、中途半端ではないか?放送日時、放送回数などを再考してみてはどうか?番組の重要性はとても感じた」「すばらしい番組だと思う。時代を反映していると思う。ただし、私も放送時間帯や5分という番組の長さを再考した方がいいと思う。10分番組でもいいのではないか?具体的な事例などを取り上げたり、もっと丁寧に情報を紹介すれば、番組の輝きが増すのではないか?」などの意見が出されました。
 
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